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タグ:鈴木淳

  • 監督 鈴木淳
    [ 2009-12-29 18:10 ]
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    [ 2008-12-30 16:57 ]
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    [ 2006-12-30 19:16 ]
  • 監督 鈴木淳
    [ 2006-12-23 20:08 ]
鈴木淳監督と新潟の契約は今季限りで満了となった。

2006J1新潟14位34試合42勝点12勝6分16敗
2007J1新潟 6位34試合51勝点15勝6分13敗
2008J1新潟13位34試合42勝点11勝9分14敗
2009J1新潟 8位34試合50勝点13勝11分10敗
J1通算 136試合 51勝11分53敗。

戦力的に見ても劣る新潟を中位クラスのチームに押し上げた。立派な成績だ。

見てて面白い、簡単に放り込まずボールを大事にして攻撃に繋げていくサッカー。
そんなサッカーは強豪チームでは当たり前でも、金もなく技術もある選手もいない、
すべて一から作り上げてきた地方クラブにとって、
淳さんの目指すポゼッションサッカーは新潟にとって大きな冒険であった。

正直無理だと思った。しかし淳さんはブレなかった。
愚直に根気づよく積み上げ、形にしてきた。その手腕は素晴らしいと思う。
普通に考えれば下位のチーム技術のないチームにはカウンターなのだ。にもかかわらず
たとえ選手がヘタでもじっくり根気よく続けていけばそれなりのサッカーが見れるという、
ある意味今J2クラブや大学チームでもやっているポゼッションサッカーの先駆けともいえる
その先鞭をつけたのは甲府の大木武元監督と新潟の鈴木淳監督だったと思う。

大木監督の甲府は2年でJ2に降格してしまったが、淳さんは4年間しぶとくJ1に生き残り
尚かつ上位を狙えるチームを作った。内容と結果を両立させたその功績は賞賛に値する。

きっと新潟以外の人たちにも淳さんのサッカーは大きく評価されてたはずだ。
残念ながら新潟にはお金がなく淳さんを来年新潟で見ることはできなくなってしまったが
またどこかで面白いサッカーを見せてほしい。

できれば敵として戦いたくないから、しばらくは協会へ出向とか、
ロンドンオリンピックの代表監督になってくれれば嬉しいのだけれどwww
冗談はともかく、とにかくありがとう。そしておつかれさま。
ボアソルチ!淳さん。




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by apperside | 2009-12-29 18:10 | Albirex 09
今年、淳さんよく我慢したと思う。

ダヴィといいアウグストといい、尽く補強が失敗した強化部、ていうかフロントかな、反省すべきは。

たぶん松下がもう1ヶ月早く覚醒してればダヴィの代わりはFWのアウグストではなく、垂涎ボランチが来てたと思うし、
優勝争いも降格争いもこれほど混戦でなければ
日本人の選手も夏の移籍マーケットに出て来てただろうから
補強も問題なく出来たかもしれないけど、、。
これほど裏目裏目の年になるとは。

でもお金がないからね。あったとしても補強できたかどうか疑問。
ホント闘ってるのかフロント!といつも思ってたシーズンだったよ(殴)。

それを思えばよくぞ淳さん。切れなかったと思う。個人的に尊敬しまつ。

それにしても相変わらず、
来季も新人さんがいっぱいなんですけど。
来シーズンも去年の新人たちをまさか戦力に入れている訳はないと思うのだけど。
やっぱりいれるのでしょうか?

大島が内定したし、三門くんも凄そうだけど、
寺も兄者も切って、河原も移籍するらしいし、
やっぱりJレベルで計算できる経験者が頭数的にも必要だと思うんだけどね。
またケガ人が出たらどうする気なのだろう。

でも金がないからな〜。
来年もまた実質精鋭ではない少数精鋭が続くのかしら。
一応の覚悟はしておくつもり。
こんな時代だものしょうがない。

過度の期待はしないけど
若手の誰かがレギュラーを奪取するような健全なチーム内競争を密かに期待。


それと新しいフィジコに期待します。
とにかく走り負けない選手を作ってほしい。
そこさえなんとかなればもっとチームは上にいけたと思いますから。

来年も地道に真面目にやりましょう。
それしかないでしょ。




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by apperside | 2008-12-30 16:57 | Albirex 08
じゅんさんといえば、最近の流行語は「ぶれない」かな。
開幕4連敗からの巻き返しという枕詞と一緒に地元マスコミが好んでよく使っている言葉だw。

他にもじゅんさんのお馴染みキーワードといえば、
「ポゼッション」だったり
「ボールも走るし、人も走る」だったけど

昨日のオレンジウェーブを聞いてたらまた新しいキーワードが付け加わってた。それが「少ないタッチで、早くボールを繋いで攻める」だ。

そういえば
今年はそれが見てて分かるシーンが多い。
わんちゃん&松尾だったりマルシオ&ウッチーだったりの息の合った「パス&ゴー」で相手のデフェンスを切りくずすプレーはそれを象徴するシーンだろう。

じゅんさんは上手く 反町アルビ時代の
「走り負けないサッカー」「諦めないサッカー」を土台にし
「ポゼッションサッカー」「ボールも走るし、人も走るサッカー」「少ないタッチで、早くボールを繋いで攻めるサッカー」を作り上げた。

これは
今だけでなく10年先のアルビのサッカーにも通じるコンセプトって気もする。
きっとその時は
もっとパスやトラップの精度が高い選手や、もっと面白いアイデアを持った選手が下部組織から現れて、さらに面白いアルビの「繋ぐサッカー」を見せてくれるのだろうか。


そこまで考えなくても、このコンセプトは今いる若手の選手たちにとってもいい目標になる。
今何をクリアすれば自分がレギュラーに成れるかとか、ハッキリしてて頑張りがいもでるだろうし。なによりこのサッカーは日本代表の方向性とも同じ訳だから、さらなる高い夢だってみれる訳で、、
なんかいい感じではないか。


とはいえ
まだ 新潟はなにも手にしてる訳ではないので、妄想は控えめに(笑)。

新潟もじゅんさんもまだ発展途上。中規模の予算の地方クラブという現実はまだなにも変わってないのだ。
ただ、道は半ばではあるが

少なくても「新潟ってどんなサッカーがしたいんだろう?」と
僕自身が自問自答しなくてもよくなるのは嬉しいかも。

現在チームスタイルを試行錯誤(迷走?)しながら再構築してる横浜や磐田を見るにつけ、長期のレンジでチームコンセプトを積み上げる難しさを痛感する昨今、
その意味でまだまだなところはあるけど、よくやっていると思う。





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by apperside | 2008-07-29 21:55 | Albirex 08
坂本騒動があったため(?)か、じゅんさんと神田部長が『新潟を愛してくれる選手を育てたい』との意見で一致した、とか。

ちょっとだけ補足。
僕は、「選手には選手の論理があって、それはクラブの論理やサポーターの論理とは一致しないことが多い」と思ってます。

何故なら彼ら選手が基本的に傭兵体質だから。そういう選手たちに『愛』を説いても根本として理解してくれるとは限らない。やっぱり最後は自分の価値をどのくらい高く買ってくれるかの傭兵的判断で決まる。

ただ そういう傭兵たちを集めて作ったチームが果たして強いチームに繋がるのかというとそうとは限らない。

たとえば
ナポレオン。当時の欧州を席巻した彼の軍隊の強さの一因は
『自分の命を投げ出すような兵隊がナポレオンの下に多くいたから』とも言われる。「戦争論」を書いたマキャベリも傭兵たちに支えられた当時の王制軍隊の質の低さを批判していた。ある意味ナポレオンの共和国軍の強さこそマキャベリの傭兵排斥論を実証したともいえるのだ。

新潟愛という別のベクトルで選手たちに新しい価値を示す事は良いと思う。それは新潟を強くするためだから。ただ何のために選手が新潟に忠誠心=愛という感情を持つのかという必要性、ここを彼らに理解させるのが一番大事。でないと単なるエゴイスティックにクラブ間を移動する坂本のような傭兵になる。

この仕組み作りこそ、今 日本中のJクラブが模索してる所で、それは単に監督と言う現場の範疇ではなく、クラブ理念にも関わるもっと大きな話。それは高原の浦和移籍や久保のJ2広島復帰みたいな時に初めて顕在化し実感させられるのだ。

新潟で考えなきゃならないのが地方という地域性。ゆりかごから墓場まで新潟という土地でその夢を叶え完結できる程、新潟に多様な市場は無い。そんな市場が利用できるのは都市型クラブのみ。
だとしたら新潟の方向性は限られている。育成型のクラブとして選手本位を基盤に彼らの夢をとことん叶えてやれるクラブとして徹底的に構造改革するしか道はないはずだ。
彼らの夢を叶えるための成長の場、彼らの潜在能力を引き出せれる鍛練の場としての新潟。それが『新潟を愛してくれる選手を育てる』心を育むことだと思うし、その意味でじゅんさんの言葉は的を射てると思う。

ただ現場レベルでは色々な試行錯誤があるだろうし、すぐには答えが出ない事もあるだろう。たぶん何度も我慢が必要になってくるかもしれない。忍耐といってもいいかも。今年はそれを覚悟する年かもしれないけど、、
頑張ろう、じゅんさん。




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by apperside | 2008-01-26 12:33 | Albirex 07
監督 鈴木淳
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by apperside | 2007-03-02 00:00 | Albirex 07
監督 鈴木淳
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by apperside | 2006-12-30 19:16 | Albirex 06
監督 鈴木淳
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by apperside | 2006-12-23 20:08 | Albirex 06