09シーズン新潟の総失点数31点は優勝した鹿島30点についでの少なさ。
なんと1試合1点未満の平均失点0.91点だ。

この鉄壁を作った要因は永田充の成長が大きいといえよう。
特記したいのは日韓オールスター戦で一躍時の人となったジウトン。
この守備に課題のある超攻撃的SBジウトンをブレイクさせた仕掛人は
永田充だといっていい。永田のカバーリングは絶品だった。
ジウトンの上がった時のスペースを的確にケアできたのは永田のおかげ。
でなければジウトンはセレッソ時代のようにまたダメ外人の烙印を
押されていたかもしれなかったのだ。

永田の成長は千代反田との鉄壁ラインを作り上げ
ヨーロッパの匂いを漂わせる2センターバックとまで評されるまでになる。

残念ながら今年相方の千代反田が名古屋に移籍することになったため
2010シーズンはまた新しい鉄壁ラインを構築することになるが、
当然その中心はこの永田充であることは衆目の一致するところである。
彼がどう統率するか。その出来がチームの成績を決めるといってもいい。
ジウトンを育てたように今度は新しい相方CBを育ててほしい。
超期待させてもらう。頑張れ、永田充!!!




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# by apperside | 2010-01-17 09:27 | Albirex 09
マルシオキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
2010シーズンもマルシオ・リシャルデスが見れます。
よかったよ〜。
浦和の獲得オファー情報があり〜の
でもすぐマルシオ残留希望との打ち消し情報があり〜ので
心配してたんですよ。
きっと残ってくれると信じてましたけど
オフィシャルがくるまで悶々でした。
新潟はマルシオがいなけりゃマジ形になりませんからね。
マルシオ依存症ですか><。。。。
マルシオだのみの◯そサッカー><。。。

あ〜なんとでも言ってやってください。。
新潟サポは皆マルシオマニアですから。。
マルシオがいればいいんです!!!!!
マルちゃん今年もよろしくね〜\(≧▽≦)丿


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# by apperside | 2010-01-12 01:04 | Albirex 09
新潟の10番でスピードありドリブルありのセントラルMFで、
10番らしい何か面白そうなことをやってくれそうな選手が上尾野辺だ。
昨夏は新潟の選手としても初となるなでしこジャパンの選出と
代表戦デビューがあり、以降も継続的に呼ばれている。

なにより驚いたのが2009なでしこリーグのベストイレブンに
上尾野辺が選ばれたこと。
ベストイレブンの選手の内訳は、
優勝チームの浦和が7名、
準優勝チームの日テレ・ベレーザが3名、
そして7位だった新潟の1名が上尾野辺な訳で、
順位から言えば異例。やはりこれはすごいことなんだなと思う。
そのあたりはぜひオフィシャルを見てほしい。
中の人の喜びが文章からこぼれているようだ。

ただ僕的にはまだ彼女はクラッキと呼べる存在ではないと思う訳で、
そうなるためにも個人だけでなくチームとして評価されたい。
まだ新潟はチームとしてみれば若く未熟だ。言い換えれば、
その伸び代と熟成の余地がたくさんあるとも言える訳で
その熟成と成長の中心で求心力の存在になっていればいいなと思う。

《追記》
【You Tube】TeNY上尾野辺特集・始動2010世界に挑むなでしこ


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# by apperside | 2010-01-08 22:34 | nadeshiko
例えて言えば川村は《レディースの勲》である。
新潟出身の生え抜き選手で
ポジションも攻守の起点となるボランチだ。
ストロングポイントは高さと強さ。
中盤の底で相手の攻撃を跳ね返すチームの重しである。
広角フィードはないけど女シルビーニョって言ってもいい。
まだ20才で若いけどチームの中核を担ってもいる。
去年はリーグ戦全試合出場を果たした働き者でもある。

なんといっても今回特筆すべきは
なでしこジャパンにも選ばれたこと。
1月はチリ遠征。2月は東アジア選手権大会。
年明けから大忙しな優理。

なでしこジャパン。
常連になったらすごいかも。
ならなくても得るものは多いはず。
どこまで成長するか。
優理の成長はレディースの成長でもある。
そう思うと新潟の未来はとても明るいぞw


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# by apperside | 2010-01-07 21:02 | nadeshiko
鈴木淳監督と新潟の契約は今季限りで満了となった。

2006J1新潟14位34試合42勝点12勝6分16敗
2007J1新潟 6位34試合51勝点15勝6分13敗
2008J1新潟13位34試合42勝点11勝9分14敗
2009J1新潟 8位34試合50勝点13勝11分10敗
J1通算 136試合 51勝11分53敗。

戦力的に見ても劣る新潟を中位クラスのチームに押し上げた。立派な成績だ。

見てて面白い、簡単に放り込まずボールを大事にして攻撃に繋げていくサッカー。
そんなサッカーは強豪チームでは当たり前でも、金もなく技術もある選手もいない、
すべて一から作り上げてきた地方クラブにとって、
淳さんの目指すポゼッションサッカーは新潟にとって大きな冒険であった。

正直無理だと思った。しかし淳さんはブレなかった。
愚直に根気づよく積み上げ、形にしてきた。その手腕は素晴らしいと思う。
普通に考えれば下位のチーム技術のないチームにはカウンターなのだ。にもかかわらず
たとえ選手がヘタでもじっくり根気よく続けていけばそれなりのサッカーが見れるという、
ある意味今J2クラブや大学チームでもやっているポゼッションサッカーの先駆けともいえる
その先鞭をつけたのは甲府の大木武元監督と新潟の鈴木淳監督だったと思う。

大木監督の甲府は2年でJ2に降格してしまったが、淳さんは4年間しぶとくJ1に生き残り
尚かつ上位を狙えるチームを作った。内容と結果を両立させたその功績は賞賛に値する。

きっと新潟以外の人たちにも淳さんのサッカーは大きく評価されてたはずだ。
残念ながら新潟にはお金がなく淳さんを来年新潟で見ることはできなくなってしまったが
またどこかで面白いサッカーを見せてほしい。

できれば敵として戦いたくないから、しばらくは協会へ出向とか、
ロンドンオリンピックの代表監督になってくれれば嬉しいのだけれどwww
冗談はともかく、とにかくありがとう。そしておつかれさま。
ボアソルチ!淳さん。


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# by apperside | 2009-12-29 18:10 | Albirex 09